美容室へのクレームした時

カラーに対するクレーム

カラーリングをした時に、その仕上がりがムラになってしまっているのでは?と思う事があります。特にベテランの美容師ではなくてアシスタントさんが塗ってくれた場合などには、あの人下手だったんじゃないの?と言いたくなってしまうことも有るでしょう。ただ知っておいてほしいのは、多少の染まりムラというのは実際には良くある事なんですね。そしてその村がいずれは馴染んでくることを見越して、そのような染め方をしている場合も有るのです。ですから「ムラになっているから直してほしい」と、お客さんがいわゆる「お直し」に来られた時には、確かにお直ししてもらう権利があるのはお客さんの方ですから、それを拒否する新小岩の美容院は対応に問題があるとは思いますが、美容師さんの中には「これぐらいのムラは想定内なんだけどな、これぐらいでお直しなんて…」と思っているひともいると思うんですね。お直しは頼まない方が良い、とは言いませんが、「お直し」という言葉のさわりはよくても美容師にとっては「クレーム」と同じことで、気分の良い事ではありません。アシスタントさんが塗ったものなら、そのアシスタントさんも落ち込む事でしょう。カラーに関しては、確かにお直しの期間内にお願いしたい気持ちはわかりますが、少し待ってみると馴染んでくることも有ると言う事は、知っておきたいですね。