カラーの繰り返しは危険

カラーの繰り返しは危険

カラーの仕上りが思っていたのと違う、という時にすぐに「直してもらいたい」という考えが浮かぶかもしれませんが、良く考えなくてはいけないのは、もともとカラーリングと言うのはかみの毛への負担の大きいメニューで、何度も繰り返す事で髪の毛のダメージは相当なものになる、という事です。ですから当然お直しをお願いする、という事になると短期間で大きな負担を二度も髪の毛に与えることになるんですね。ですからその事も考えてお直しをお願いするかどうか、という事を考えた方が良いです。本当ならその様な事はしない方が良いのですが、明らかに美容室側の落ち度だと言えるほどに色が違う、とか、すぐに色褪せいしてしまった、というようなケースには、美容室には必ずその事を報告した方が良いです。ただその美容室でお直しをするかどうかは、慎重に考えた方が良さそうです。もしも髪の毛への負担をかけたくない、と思う場合には、美容室に対してお直しではなくて返金をお願いしてみてはどうでしょうか。本当にお客さんの髪への負担を考えてくれる美容室なら返金に応じてくれる可能性も高いです。またお直しをする事になった場合には、必ずケアのためのトリートメントをお願いする事も髪の毛を守る一つの方法でしょう。思った様なカラーにならなかった、という不満以外にもカラーリングに関する仕上がりの不満として「すぐに色が落ちてしまった」という事があります。これも確かによくあるケースなのですが、ひとつには染めた直後にすぐにシャンプーをしてしまった、という事が原因となることがあります。色を定着させるためには本当は数日間シャンプーをしない方が良い、とされていますが、それはなかなか難しいものがあります。ですが少なくともカラーリングをした日はシャンプーはしない方が良さそうです。またそうやって色落ちする事を踏まえて最初にしっかりカウンセリングをしておくことも大切でしょう。もしもあまりにも色褪せが激しい、早い、という場合にはお直しの対象となることもあります。その時には事情を伝えると同時に、どの様に直したいか、という事もきちんと伝えなければ同じ失敗が起こるかもしれません。「色がムラになっている様なのでこの色のまま均一にしてほしい」とか「この色に発色する様にしてほしい」など具体的な希望を伝えるようにしましょう。美容師さんに対して単なるわがままを言っているように思われるのを避けるためには、染める前のカウンセリングでは希望の色を必ず画像などで示すようにして、直をお願いする時に「この色でお願いしたのだけれど」ともう一度示すのが良いと思います。府中 美容院

 

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