コンセプトからの広がり

コンセプトからの広がり

美容室の名前を考える時には、例えばオーナーの名前を入れる、など人名を入れる事を考えるケースも有りますが、その美容室に対する思いを組み入れる事を考える事も有りますね。どのような美容室を目指すのか、という事をお店の名前で示すのです。たとえば「癒しの空間を目指す」と言う事であれば癒しをイメージさせるような単語を使う、とか「非日常を味わってもらいたい」というのであれば、日常では使わないような単語を取り入れる、などですね。ですからそういう方向で名前を決めるのであれば、まずはその美容室が目指すものを書き出してみたりするとよいですね。そこからそれらの単語を英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、などいろいろな外国の言葉に置き換えてみたり、使いたい単語が複数あるならば造語を作ることを考えてみても良いかもしれませんね。こういう作業をするためにはしっかりとその美容室に対するコンセプトを思い描いておかないといけないでしょう。こんな美容室にするんだ、これだけは譲れない、という様な思いを店名に込めてみるのが良いですね。さらにその思いが見る人や来店する人にも伝わるようなネーミングになると一段と良いと思います。コンセプトから思いつく言葉をどんどんと膨らませていく作業はとても夢があって楽しそうですよね。美容室の店名を考える時に、すでに存在する言葉を使うと当然ながら同じ単語を使うお店が存在するかもしれません。おそらくみなさん美容室らしいオシャレできれいな響き、という事を考えると思うんですね。そうなってくると一定の単語がよく使われてしまうかもしれませんね。二つの単語を組み合わせるとしても、その組み合わせによっては見る人に「あれ?どっちだったっけ?」というような印象を与えてしまう事もあるかもしれません。唯一無二の店名にしたい、と考えるオーナーや店長も多い事でしょう。そういう時にはいろいろな意味合いを持たせた造語を考えるのが良いですよね。実際にはそのような単語は無いけれども、自分の想いを組み合わせて新しい単語にしてしまう方法です。例えばキレイと言う単語のビューティーの綴りの一部だけを使う、新しいという単語の一部だけを使う、それを組み合わせる、といった具合です。こうするとかなりの確率でその名前は他には決して使われていない名前となるのではないでしょうか。そこには自分の名前を入れるのも良いですし、自分がその美容室で目指すものを示す単語を入れても良いですね。ですがやはり忘れてならないのは、読みやすく発音しやすい単語となる事だと思われます。二子玉川 美容院