カットに対するクレーム

カットに対するクレーム

カットに対してクレームがつくのは、もう少し切ってほしかった、と言うのはあまりありませんよね。それなら「もう少し短くしてください」というのはそんなに難しい事ではないですから、時間をかければ自分の思い通りにしてもらえる可能性は高いからです。しかしその逆で、切りすぎた、というのはカットの中でも一番多いクレームです。もしもロングヘアの人が「切りすぎた」と感じた時には、とても悲しくなるものだと思います。それは「短くなった」という事実だけではなくて、「此処まで伸ばすのにどれぐらいかかったか」という思いが生じるからでしょうね。よくあるのがロングヘアの人が「毛先を揃えてください」と言ったにも拘らず、5センチぐらい切られてしまった、というような事態です。与野本町の床屋の美容師さんの技術にもよりますが、実際には5センチぐらい切らなくては揃わなかった、と言う事も有ると思うんですね。ですがその5センチで本人にとってはイメージがかなり変わったしまった、と言う事も有ると思いますね。特にそのロングヘアで、気にったアレンジを楽しんでいる人にとっては、明日からのヘアスタイルに困る、と言う事態になる訳で、こんなはずじゃなかった、というクレームにつながります。ロングでなるべく長さを変えたくないのであれば、そのことを強調して注文しなくてはいけませんね。