食器を使わずに済むもの

食器を使わずに済むもの

美容室によってはスタッフさんたちの忙しさは尋常ではない、と言われています。お昼はカップラーメンで済ませる、というのは良く忙しい人の昼食として定番ですが、美容師の中ではお湯を沸かしたりカップラーメンが出来上がる待ち時間すらもったいない、という人もいるようです。そうなると、せっかく差し入れの品が昼食替わりになる物であったとしても、お皿やスプーン、フォーク、はし、といった食器類が必要になる物というのは逆に手間を取らせてしまう原因となるかもしれません。ですから菓子類であっても切り分けたりフォークやスプーンで食べなくてはいけないものは避けた方が良いですし、もしも必要ならば使い捨ての食器を添えておく配慮も必要でしょう。食事系の差し入れをするのであれば、食器がいらないものにする事も大切ですし、手が汚れない、袋のまま食べられる、という様なものの方が良いでしょう。コロッケとかから揚げなどは喜ばれるとは思いますが、をのあたりの事を配慮しなければ、反って時間をとらせてしまう物になります。できるならば一口で食べられる様なものの方が辺りが汚れたり、手や衣服を汚してしまう可能性が低いでしょう。せっかく差し入れてもらったけれども、これはバックヤードでは気軽に食べられない、というものでは残念ですからね。自分の担当美容師個人に差し入れをしようとする場合には、それはもちろんその美容師さんの好みだけを考えて選べばよいのですが、だからといってやたらと値の張る物を挙げるのもはあまり良くないかもしれません。ちょとしたお礼、という感じなのですからあまり仰々しいものはよくありませんし、例えば身に付けるものを挙げた場合には、「お客様から頂いたものだから付けなくてはいけない」都言う気持ちにさせてしまうかもしれません。もちろん心から喜んでつけてくれる美容師もいると思いますが、身に付けるものと言うのは好みがありますし、仕事中はつけられないようなものもあります。ですがお客さんからもらったのだから、という気持ちにさせるのはあまり良くないかもしれないかもしれませんね。それよりもやはり食べてなくなる物、使ってなくなる物の方が良いと思います。おそらく美容師さんとの日頃の会話の中にその美容師さんの好みとか、必要としているもの、今興味を持っているものを知るヒントがあると思います。「今流行っているらしいけれど、買いに行く時間が無いんですよ」などという会話があれば、その品をプレゼントする、というのも良いかもしれませんね。「気にしていてくれたんだ」と嬉しく思ってもらえる事でしょう。与野本町 美容院