スタッフの性別による好み

スタッフの性別による好み

どちらかと言うと差し入れをする場合には美容師個人に、というやり方は特別なケースであって、スタッフのみなさんで、という気持ちで渡す事の方が多いと思います。そういう時の品選びをする時に意外と盲点なのは、スタッフの性別です。差し入れを考えるお客さんと言うのは主に女性のお客さんが多いと思うのですが、特に食べ物を差し入れる時にはついつい自分が美味しい、と思う物を買ってしまいがちです。ですが自分の好みと相手の好みが合う、というのは多くは同性の場合です。おそらく食べ物を差し入れる時にはすぐに菓子類を思いつくと思うのですが、男性の皆さんのお菓子の好み、というのは案外きっぱりと好き嫌いが分かれるケースが多いものです。好き嫌い、と聞いてすぐに思いつくのはレーズンなどのドライフルーツ、ナッツ、和菓子類です。女性の皆さんでこれらが嫌い、という人は少ないかもしれませんが、意外と男性には多いような気がします。ですからもしもスタッフさんの中に男性がいる場合には、そのあたりも考えて無難な味のものにしておいた方が良いでしょう。万人受けするものとしては、シュークリームやクッキー、チョコレートなどでしょうか。いっそ菓子類ではなくて飲物などでも良いかもしれませんね。美容師さんの一日と言うのはお店が開いている時間帯はとても忙しい、と聞いています。美容室にもよるかもしれませんが昼食をとる時間も惜しんで仕事をしている、というのは良く聞く話ですし、昼食をきちんと一般的なお昼の時間に取ることができる美容師さんはまれな様です。そういう状況ですから昼食を外で食べるとか、コンビニで買って来る、といった時間もなかなか取れないのが現状でしょう。ですからお客さんからの差し入れの品が食事代わりになるようなものであると、喜ばれるのではないでしょうか。同じお菓子でも少し腹持ちのする物、菓子パンなどでも良いかもしれませんし、サンドウィッチ、ハンバーガー類でも良いかもしれませんね。誰もが喜ぶ揚げ物系のおかずでも良いかもしれません。そのようなものが際入れられれば、とりあえずそれを頬張っておけば昼食替わりになったり空いた時間に小腹がすいていれば口に入れる事ができますね。こういう品であれば男女問わず喜ばれると思いますから、性別による好みの差を考える必要も有りません。何よりそんなに高価な品ではないので、両々で値の張る菓子類よりは相手に気を使わせなくても済むと思われます。気軽にちょとした差し入れ、という感じで受け取ってもらう方が良いですからね。与野本町 美容院